INTERVIEWS
苦手を越えて見えた、
安心してもらうための視点。
上野
- 営業サポート職
- 東京エリア 東京統括 千代田支店
- PROFILE
- 大学時代に350人規模のダンスサークルでチームワークの大切さを学んだ。兄の勤める航空業界がコロナ禍で打撃を受けたのを見て安定した保険業界を志望し、面接の雰囲気に惹かれて三井住友海上エイジェンシー・サービスへ入社。現在は千代田支店の営業サポート職として、「お客さまに安心を届けたい」という想いで働いている。

仕事内容
私は現在、東京エリアの千代田支店で営業サポート職として働いています。主な業務は、電話やメールでのお客さま対応をはじめ、見積書や申込書の作成、郵送業務、契約管理など多岐にわたります。営業職と営業サポート職がペアになってお客さまを担当する体制になっているため、ペアの営業担当者と週に1度ミーティングを行い、契約の管理に漏れがないかなど、対応の進捗を共有することで、業務の効率化とミスの防止につなげることも大切です。日々さまざまな業務に携わり、新鮮な気持ちで取り組んでいます。
仕事のやりがい
やりがいを感じるのは、日々さまざまなお客さまと接する中で、コミュニケーション力や対応力が磨かれていく瞬間です。もともと電話が苦手で、入社したばかりの頃は「電話に出たくないな」と感じるほどでしたが、経験を重ねるごとに、少しずつ慣れていきました。最初はお客さまからの質問に即答できず、わからないことを調べてから折り返しご連絡していましたが、今では知識が身について、その場でお答えできるように。特に印象的なのは、保険料を抑えたいお客さまに、20パターンもの見積もりを計算したうえで、ご案内したことです。予想外のご要望に応えられた時は、成長を強く実感します。
成長エピソード
今の仕事で一番成長を実感したのは、火災保険の更新業務を、経験の浅い2人だけで完結させた経験です。普段は担当していない業務ですが、その時は月に50~70件ほどを分担して対応しました。火災保険では、長期契約の保険料が契約内容によっては2倍、3倍に上がるケースもあり、「なんでこんなに高くなるの」とお客さまよりお問い合わせを受けることも少なくありませんでした。そこで、「保険料が上がった理由をまとめたチラシを見積書に同封する工夫」をしてみると、お問い合わせの件数が減少。お客さまの立場に立つことで生まれる変化と、自分たちだけで成し遂げた達成感を感じました。

- 周りから「どんな人」だと言われることが多いですか?
- 社内の先輩からは、「天真爛漫」と言われます。
- 人生において、大切にしている言葉やモットーはありますか?
- 「自分の将来は自分で決める。」好きなアニメのキャラクターのセリフです。
- 最近、仕事以外で興味があること、ハマっていることは何ですか?
- 遅ればせながら、最近になって積立NISAをはじめました。
ある1日のスケジュール
メールチェック
(電話)
申込書作成①
ミーティング
申込書作成②
郵送業務
退社
今後の目標
これからは、支店内の業務効率化とチームワークの向上にさらに貢献していきたいです。最近、より効率的にお客さま対応ができるよう、職種間での役割整理や担当領域の見直しをする取り組みをはじめました。こうした業務の見直しを重ねながら、何か起きた際にはすぐ支店メンバーへ共有するなど、情報共有をより活発にし、サービスの品質を高めていきたいと考えています。また、これまで携わる機会が少なく、経験が浅い分野の業務にも、知識を深め、積極的に取り組んでいきたいです。
私のオフ
休日は友達と出かけることが多く、長期休暇には温泉や観光地への旅行を楽しんだりして過ごしています。有給休暇を土日と組み合わせて連休にし、最近は北海道や台湾へ旅行しました。職場は休暇が取りやすい雰囲気で、上司からも「夏休みは5日以上、それ以外にも月に1度は休みを取ろう」と声をかけてもらえて、心身ともにリフレッシュしながら働けています。仕事とプライベートのバランスを取りながら、充実した毎日を送っています。


