INTERVIEWS

分かりやすい言葉で、
人生の見晴らしをよくする。

佐々木

営業職
東京エリア 東京統括 立川支店
PROFILE
山梨県出身。学生時代は、教員免許の取得を目指しながら、コーヒーショップチェーンで4年間接客業のアルバイトに励み、2026年に新卒入社。現在は営業職として主に火災保険の契約更新を担当し、「相手の立場に立って考えること」を信条に、専門用語の多い保険を分かりやすく伝えることに向き合っている。

仕事内容

先輩社員から引き継いだ個人のお客さまを中心に、主に火災保険の契約更新を担当しています。契約の更新にあたっては、更新日の2カ月前程度から準備を進めており、現在は月に20件以上を担当。火災保険が中心ですが、自動車保険もご案内しています。基本はお電話で生活状況やご要望を伺いながら補償内容の見直しをご提案していますが、担当が変わったばかりのお客さまにはご挨拶に伺うようにしたり、ご高齢のお客さまには対面で説明しながら丁寧に手続きを進めたりすることもあります。

仕事のやりがい

一番やりがいを感じるのは、お客さまから感謝の言葉をいただける瞬間です。あるお客さまが10年ぶりに火災保険を更新される際、「よく分からないので対面で説明してほしい」とご希望をいただきました。先輩社員同行のもと、火災保険に付帯できる日常の賠償責任に関する補償について、自転車の事故なども対象になるとご説明したところ、小学校低学年のお子さんがいるご家庭だったこともあって興味を持っていただきました。説明の後には「とても分かりやすく、頭がスッキリして安心しました」と言っていただき、自分の言葉がお客さまの安心につながったことを実感できました。

成長エピソード

入社してからこれまで、電話でのお客さま対応を通じて「伝える」と「伝わる」の違いを日々実感しています。自動車保険のご案内を始めたばかりの頃は、「車両保険」といった専門用語をそのまま使ってしまい、お客さまから腑に落ちていないような反応が返ってくることが多くありました。そこで「お客さまの車に、事故で損害が生じた際に、修理費用や買い替え費用を補償する保険」と言葉を言い換えたところ、反応が明らかに変わりました。私自身も入社前に交通事故に遭って、専門用語だらけの説明に戸惑った経験があったことを思い出し、お客さまに「伝わる」ことを大切にして、ご説明しています。

Q&A

周りから「どんな人」だと言われることが多いですか?
プライベートや職場を問わず「明るい性格」と言われます。
人生において、大切にしている言葉やモットーはありますか?
「相手の立場に立って考えること」です。
最近、仕事以外で興味があること、ハマっていることは何ですか?
旅行先やカフェの情報を調べることにハマっています。

ある1日のスケジュール

09:00
出社・
メールチェック
09:30
本日の架電準備
10:00
電話対応
12:00
昼休憩
13:00
先輩同行で訪問
15:00
更改資料の作成
16:30
補償内容の
見直し検討
17:30
翌日準備・退社

今後の目標

火災保険だけでなく自動車保険や生命保険についても知識を深めて、お客さまからどのようなご相談をいただいても対応できる営業社員を目指していきたいです。来年には、先輩社員から担当を引き継ぐ機会も増えていく見込みのため、オールマイティに対応できる力を今のうちから身につけていきたいと考えています。普段、勤務時間中に参加しているSDGs関連講座でも学びを深めており、お客さまや地域社会にどのような価値を提供できるかも考えながら、「何かあればいつも相談したい」と思っていただける存在に近づいていきたいです。

私のオフ

休日は友人とカフェ巡りをしたり、旅行に出かけたりしてリフレッシュしています。最近は四国を旅行し、香川でうどんを食べたり、淡路島で海の景色を楽しんだりしました。旅行先やカフェの情報を調べることが好きで、最近見つけたお気に入りは、神奈川県の葉山にある海の見えるカフェ。休日はしっかりオンとオフのメリハリをつけ、前向きな気持ちで仕事に取り組めるようにしています。