INTERVIEWS
寄り添い続けた時間が、
安心という約束に変わる。
櫻井
- 営業職
- 関東甲信越エリア 茨城統括 水戸支店
- PROFILE
- 日本文学を学びながら教職課程を選択し、学童保育の現場で子どもたち一人ひとりと向き合っていた学生時代。自動車ディーラーでの営業経験を経て、より長くお客さまの人生に寄り添える仕事がしたいという想いから保険の世界へ。水戸支店で、お客さまと一緒にプランを練り上げる日々を送っている。

仕事内容
水戸支店で、生命保険・損害保険のご提案からご契約後のフォローまでを担当しています。お客さまの家族構成やライフプラン、抱えている不安まで丁寧にヒアリングし、最適な保険商品をご提案。地域柄、お客さまのほとんどが車を1人1台お持ちのため、自動車保険の担当契約が多く、更新のたびに直接お会いすることを大切にしています。またお客さまとの信頼関係が大事な仕事だからこそ、妊娠の際には、上司に相談のうえ、チーム内で担当を調整し、産育休で長期間不在になる間にお客さまが不安にならないよう体制を整えました。産育休から復帰した今は、子育てと仕事を両立しながら、日々お客さまと向き合っています。
仕事のやりがい
仕事にやりがいを感じるのは、お客さまと一緒に「これなら安心できる」というプランを作り上げ、不安そうだった表情が晴れやかに変わっていく瞬間です。特に、お子さんが生まれたばかりのご家庭は、生活の軸が個人から家庭に変わり、守りたいものが大きく変わります。私自身も子どもを育てる中で、そうした変化を肌で感じているからこそ、お客さまの不安により深く寄り添えていると感じます。保険の設計書を作成する中で、お悩みをひとつひとつ商品で解決していくと、表情が少しずつ和らいでいく。お客さまご自身から「これなら大丈夫」と言っていただけた時は、一緒にプランを練ってきてよかったと感じます。
成長エピソード
入社してから半年後、既存のお客さまからのご紹介で、初めて法人のお客さまに企業の賠償責任を補償する商品をご提案しました。コンサルティングの中で判明したのですが、そのお客さまは、過去に一部のリスクが契約中の保険ではカバーできていない中、運悪く事故が発生し、補償を受けられなかったご経験をお持ちだったのです。このままではいけないと思い、事業内容や規模、想定される賠償額までをヒアリングし、リスクを洗い出しました。上司にも協力してもらい、あらゆるリスクを想定したプランを3ヶ月かけて練り上げた甲斐あって、「これだけ考えてくれたから安心できる」と言っていただけたことが忘れられません。

- 周りから「どんな人」だと言われることが多いですか?
- 「聞き上手」や「感情的にならない、取り乱さない。」と言われます。
- 人生において、大切にしている言葉やモットーはありますか?
- 「らしさ」は思い込み。人は成長や環境などに応じて性格の変化や多面性があり、その人「らしさ」は往々にして後付けのラベリングにしかならない。自分らしさを考える時は、こうなりたいという前向きな思い込みとして捉えるようにしています。
- 最近、仕事以外で興味があること、ハマっていることは何ですか?
- 子育ての影響で、発達心理やトイレトレーニングにハマっています。
ある1日のスケジュール
予定確認
更新対応
提案書作成
打ち合わせ
翌日準備・退社
今後の目標
私はこれから、保険商品の知識だけでなく、法律や社会保険といった周辺知識も学び、お客さまニーズに応じたトータルプランニングができるようになりたいと考えています。現在は業界団体が実施する専門研修コースを受講しており、2週間に一度、他の代理店の方々と実践に近いテーマでグループ討議を重ねながら、損害保険トータルプランナーの認定取得を目指しています。受講時間は勤務時間内にきちんと確保されており、安心して学びに取り組めるのもありがたいところ。お客さまの安心を支える伴走者として、これからも知識と対応の幅を広げていきたいです。
私のオフ
休日には、普段保育園に預けている1歳の子どもと、家族揃って過ごすようにしています。庭で土いじりをしたり、近所の公園に出かけたりと、近場で過ごすだけでも発見ばかりで、子どもの言葉と行動が結びつくようになるなど、成長を実感する瞬間がたくさんあります。育児休業からの復帰後は、子どもの体調不良など急な予定変更には、看護休暇や時間休を活用して仕事と育児を両立できています。


