CROSS TALK 01

同期座談会

配属先は千葉、徳島、高松。
離れた場所で働きながらも、
悩みを分かち合い、おたがいに刺激を受けてきた、
2025年入社の同期3名。
入社1年目のリアルな日々と、
「同期」という存在の大きさについて、
ざっくばらんに語ってもらいました。

PROJECT MEMBER

石内
営業職
千葉支店 2025年入社

大学では経営学・会計学を専攻。接客のアルバイト経験から「お客さまの役に立つ仕事」を志し、三井住友海上グループのブランド力と成長環境に惹かれて入社。損保・生保の契約や更改業務を担当する。

廣永
営業職
徳島支店 2025年入社

学生時代はブライダル関係のアルバイトに従事。「接客を続けたい」という思いと、社員の温かい雰囲気に惹かれて入社。地元・徳島で、損保・生保の営業としてお客さま一人ひとりに寄り添う。

松浦
営業サポート職
高松支店 2025年入社

身近な人が事故の際に保険に助けられた経験から、「人々の生活に安心を与える仕事」を志して入社。お客さまからの問い合わせ対応や契約内容の変更、営業担当のサポート業務を担う。

01

きっかけはそれぞれ。
たどり着いたのは、同じ場所。

石内

こうして3人で真剣に話すの、ちょっと緊張するね(笑)。そもそもなんだけど、2人はどうしてこの会社に入ろうと思ったの?

廣永

私はブライダル関係のアルバイトをしていて、接客を続けたい気持ちが強かった。それに実は、アルバイト先の隣に三井住友海上の建物があって、保険といえば真っ先に浮かんだのもあるね。選考で出会った社員の方がみんな温かくて、「人との関わりを大切にする会社なんだ」と感じたのが決め手だったな。

松浦

私は昔、身近な人が事故に遭ったとき、保険に助けられたことがあって。人の生活に安心を与える仕事がしたいと思ったのがきっかけ。面接では支店長がすごく穏やかで、志望動機を問い詰められるというより、終始和やかで。「ここで働きたい」って自然に思えたんだよね。

廣永

面接が和やかだったって話よく聞くよね。石内さんは?

石内

僕は最初、自分がどんな職業に向いているのか分からなくて。ただ、飲食店で接客のアルバイトをしていたことと、大学で経営学や会計学を専攻していたことから、「お客さまの役に立てる金融の仕事」に絞っていったんだ。決め手は、三井住友海上グループというブランド力。難しそうな保険の世界でも、この環境なら勉強しながら成長していけると思えたね。

02

良い意味で、
裏切られたイメージ。

廣永

働き始めてから、ギャップってあった?私は「保険を取り扱う会社はノルマが厳しくて数字ばかり追いかける」というイメージだったんだけど、実際はお客さま一人ひとりに必要な提案を大切にしていて。最初は不安そうなお客さまも、こちらが笑顔を絶やさないでいると、少しずつ表情が和らいで、ニコッと笑ってくださる。その瞬間に信頼を感じるんだ。

石内

僕も、営業と聞くと契約を取りに行く仕事がすべてだと思ってた。でも実際は、事故対応や契約内容の見直しといった「契約後のフォロー」が仕事の6割くらいを占めていて、お客さまと長く信頼関係を築く仕事なんだなってつくづく思うよ。フォローのたびに「ありがとう」って言っていただけるのがやりがいかな。松浦さんは?

松浦

私は保険種目の幅広さに驚いた。自動車保険や火災保険は身近だったけど、お祭りやスポーツ大会といった短期のレクリエーション保険、ボランティア活動の保険まであるなんて知らなかった。いろんな案件に関わるたびに、新しい発見があるよ。

石内

あとは職場の雰囲気も想像と違ったね。保険を取り扱う会社って体育会系で厳しいイメージだったのに、先輩方は丁寧に教えてくださるし、いつも気さくに話しかけてくれる。本当に過ごしやすいなって思うよ。

03

離れていても、
いちばん近い存在。

石内

じゃあ次は、同期の話をしようか。2人は同期の存在に助けられたことってある?

廣永

私の支店には同期がいないから、LINEでよく相談してるよ。「今こんなことで悩んでる」と話すと、同期の子も同じ悩みを抱えていたりして。共感してもらえて、「私だけじゃないんだな」って思えることが、心の支えになってる。

松浦

私は今の支店に配属されたばかりの頃、不安なことが多くて。そんなとき、同じ四国の同期が「大丈夫?」って度々連絡をくれた。連絡をもらうたびに前向きになれたな。

廣永

石内さんはどう?

石内

僕には、週1で連絡を取り合う同期がいてね。上司の前でプレゼンをする機会が多いんだけど、資料を作りながら「これで合ってるかな?」と同期に聞けるから、不安な気持ちが和らぐんだよね。プライベートでも趣味のゴルフに一緒に行ったりしてる。逆に、同期に刺激をもらった瞬間はある?

廣永

研修中にも、休み時間にお客さまからの電話に対応している同期がいて、「みんな本当に頑張ってるな」って感じる。私も負けていられないなって。

松浦

私は内勤だから、同期が1人で営業に出ている姿を見るだけでも「成長してるんだな。私もしっかりしなきゃ」って刺激を受けるよ。

石内

分かるなぁ。活躍している同期がいると、「どうやって提案しているんだろう」と自分で考えるきっかけになるし、この間の研修でも、1年前より発表が格段に上手くなっている同期を見て、頼もしいって思ったな。

04

温かい先輩たち。
そして、
未来の後輩たちへ

廣永

先輩の話もしたいな。私を担当してくださっている営業サポートのベテランの先輩は、知識量がすごいだけじゃなくて、私が疲れているときにさりげなく打ち合わせに誘って話を聞いてくれる。「根掘り葉掘り聞かない」優しさがあって、尊敬しかない。

松浦

私も、保険の仕事を長くされている先輩に質問すると、答えだけじゃなくて「こういう事例もある」「お客さまにはこう伝えるといい」というところまで教えてくれる。そうやって、質問に答える以上のことをしてくれるから、「学んだことをきちんと次に生かそう」って気持ちになるんだよね。

石内

うちの支店は、中途入社の30代の先輩が2人いて、歳の差を感じないくらい腹を割って話せるよ。1人は何を聞いても答えてくれる知識の持ち主で、もう1人は元自動車ディーラーの方で話し方が本当に上手。一緒に飲みに行くこともあったり、ユーモアのある先輩が多くて、笑いが絶えない職場だなって思うな。

廣永

最後に、就活生へのメッセージで締めようか。私は「やりたいこと」だけじゃなくて「やりたくないこと」も調べてほしいなって思ってる。その業界のしんどい部分を知った上で、それでもやりたいと思えたら、きっとその道が合っているはずだからね。

松浦

私は内定が決まるのが遅くて、周りと比べて不安になることも多かった。それでも、焦って妥協するんじゃなくて、自分の考えを大切に、「働きたい」と思える場所を選んで、今ここにいる。「焦らず自分を大切にする」という選択は、やっぱり間違ってなかったな。

石内

自分が納得できる会社に入るのがいちばんだよね。そのためにも、早めに動いて、いろんな業界を調べてみてほしいな。知らない業界の中に、自分に合う仕事があるかもしれないから。皆さんと一緒に働ける日を、3人で楽しみにしています。